ドロップシッピング

ドロップシッピング

実態はアフィリエイトに近い

ドロップシッピングとは、ネットショップの一形態です。通常のネットショップと異なるのは、手元に商品を置かないことです。つまり、注文が入ると、商品は自分を経由することなく、卸元から購入者に直送されます。なので、自分で商品を仕入れたり、発送したりする作業は発生しません。自分でやる作業は、ネット上に販売サイトを作って、自分で値段をつけて商品を掲載することだけです。

また、ドロップシッピングは仕組み上、商品が売れなくとも自分で在庫を抱える必要がなく、損をすることがありません。
以上のように手間もかからず、リスクも小さいことからドロップシッピングは副業として人気があります。

 

稼げる額:やや多い
100万円以上稼ぐ人もいますが、アフィリエイトほど高額にはならないようです。

 

参入簡易度:易しい
パソコンとインターネットがあればいつでもどこでも開始できます。

 

作業簡易度:普通
文章を書いたりHPを作ったりする作業が苦にならないならそれほど難しくはないでしょう。

 

稼げる確実性:低い
アフィリエイトと同様、まともに稼げている人は少数と言われています。

 

稼げるスピード:遅い
開始してすぐに儲かる可能性はかなり小さく、利益が出るまでかなり時間がかかります。

 

安全性:やや高い
普通にやれば経費はあまりかかりませんが、自分のHPの広告をグーグルやヤフーに掲載して貰う場合、広告料がかさんで赤字になる可能性もあります。

 

【コメント】
ドロップシッピングとは、ネットショップの一形態ですが、実態はアフィリエイトに近いかもしれません。自分では商品を動かさないので、商品を売るというより、商品の広告業に近い感があります。